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2022.05.20

研修後すぐに業務に活かせると好評!                    導入するだけでは終わらないUDフォント活用とスタートアップ支援

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企業活動の現場でUDフォントを活用いただいている、消費財メーカーのクラシエホームプロダクツ株式会社ビューティケア研究所様では、研究業務の作業効率化を目的としてMORISAWA BIZ+包括契約を導入いただいています。 

株式会社モリサワでは、職員の皆様にUDフォントの効果を最大限に引きだしていただき、業務の効率化につなげるために2021年12月23日と2022年2月28日の2回に分けて、UDフォントと相手に伝わる資料の作り方に関するオンライン研修を行いました。 

より相手に「伝わる」資料作りの研修会を実施

資料作成に関する課題 

クラシエホームプロダクツ株式会社ビューティケア研究所様では、討論会など各職員が社内向けにプレゼンをする機会があり、日々の業務でもデータをまとめるなど資料を作成することが多くあります。しかし、資料作りのスキルは個人に頼っている面が大きく、過去の資料を使いまわす職員も多いようです。そのため、資料作りのスキルにばらつきがあったり、資料作りに悩んでいる職員もいらっしゃいました。

研修会参加後の受講者の声

職員
職員

資料作成という研修会の内容が業務と通じる部分があり、理解しやすかった。 

職員
職員

資料の内容が読みやすくなり、相手に伝わる資料作りに役立ったと感じました。

研修の内容

研修会では、すぐに業務に活用できる「伝わる資料作成のコツ」と、自ら実践して身に着ける「資料作成のワークショップ」を実施しました。

ご参加いただいた職員全員に、「とても参考になった・参考になった」と回答いただいています。
特に役に立った点としては、内容を整理するための「情報の優先順位」やフォントメーカーならではの視点から解説した「文字の統一とウエイト(文字の太さ)」が上がりました。

またその他にも、研修会の内容を実際に活用したという声も届いています。

職員  結論を一番初めに読む資料の左上に記載すると良いというお話しを聞いて、いつもは話の流れに合わせて終わりの右下に配置することが多かった結論を、次の日からさっそく研修会で学んだ事を実践して左上に書くようにしました。

UDフォントを活用して見えた課題と効果

研修会にご参加いただいた職員の、9割以上が資料を読むことに何かしらの課題を感じています

UDフォントを活用いただいているクラシエホームプロダクツ株式会社ビューティケア研究所様では、その効果を実感いただいているようです。

職員 以前まではExcelで作っている資料が見えづらく感じることがありましたが、UDフォントに変更したことで、印刷した際に数字が見やすくなったと感じています。また、パソコンのモニター上でも、UDフォントに変えることで社内のメールが読みやすくなり、メールの要点が把握しやすくなったと感じることがあります。フォントを変えるだけでこんなに変わるのだと感動し、フォントを変える手間はありますが、変えてよかったと思っています。

UDフォントを活用いただく事で、実際に職員の皆様の業務にも良い効果が見え始めています。

クラシエホームプロダクツ株式会社ビューティケア研究所様のようにMORISAWA BIZ+包括契約をご契約いただいた企業様には、フォントをご提供するだけでなく、より導入意図に沿った形で活用いただくためのスタートアップ支援などもご提案させていただきます。


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