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2022.11.04

【研修レポ】相手を動かす「伝わるプレゼン」デザインを習得!

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山形県山形市・事業構想大学院大学との共同プロジェクト「やまがた創生プロジェクト研究」において、研究員が策定する事業計画の提案発表に向けた資料作成デザイン研修を実施しました。
本レポートでは研修の概要、参加された方の成長をお届けします。

研修の流れ

受講者が考えた企画内容を実現するためにどのような発表資料を作れば良いのか。心構えからデザインノウハウの習得まで学んでいただくプログラムです。

1. イントロダクション  伝わる情報の理解
2. インプット情報の整理とレイアウトノウハウ
3. ハンズオンご自身のプレゼン資料をリメイク
4. 共有と学び受講者同士でリメイク資料を共有
5. まとめ実践に向けたレクチャー

インプット|情報の整理とレイアウト作成

情報の優先順位を一目で理解できるビジュアルに編集するノウハウを身につけます。

共有と学び|リメイク時の工夫、課題を共有

学んだノウハウをご自身のプレゼン資料に反映し、受講者同士で作業時の工夫や操作面でうまくいかなかったことを共有します。

発表と解説|発表者のスライドを解説

受講者の代表がはリメイク前とリメイク後のスライドの変化を発表をします。講師からは良い点と改善点のアドバイスをします。

まとめ|実践に向けたレクチャー

最後に講師が受講者のデータを使いリメイクの実演をします。どのような順番で作業すると効率的に作業できるのか実演しながら解説します。

参加者の声

実際に自分が作成した資料を修正することができ、違いがはっきりと分かったので、とても身になるものでした。
プレゼン資料に限らず、通常の文書作成にも生かせる部分が多かったので、社内でも共有したいです。

資料が整理されると、頭のなかも整理されると思います。そういう意味では資料の整理の仕方を身につけることで自分の理解を整理したり、深めたりすることにもつながる点で奥が深いと感じました。

UDフォントを使って作業をすると、提案資料、社内共有書類、メール作成時、目が疲れにくいので、作業時間のわりに疲労が少ないように感じました。

見せる資料を作る際に基準となる考えがなかったので、今後人に見てもらう資料を作る時はこの考えに従いたいと思いました。

アンケート

研修前と研修後の、自身のプレゼンデザインスキル向上についての質問では全ての受講者が成長を感じていただけました。

リメイク前後のスライド紹介

短い作業時間でのリメイクでしたが、パッと読みやすくするためのノウハウを習得されました。

講師コメント

  • 情報の揃えを意識され、目線の動線がシンプルになったことにより読みやすいスライドになりました。
  • リメイク前もUDフォントを使用していましたが、伝えたい印象に併せてUDフォントでもゴシック体に変更したことにより、ビジネス感を出すことに成功しています。
  • ピクトグラムを多用していましたが、本当に必要なビジュアルに削ぎ落とせたことで情報が伝わりやすくなりました。

講師コメント

  • 写真が効果的な情報となっているか考えて、まずは文字だけにできたことで本当に伝えたい情報がパッと伝わるスライドになりました。
  • ジャンプ率を使いこなすことで情報の優先順位がビジュアルで伝わるようになりました。

本記事では、研修当日をレポートしました。
受講者は更なるブラッシュアップを続けます。最終プレゼンまでのスライド作成の成長もレポートしますので、ご期待ください。


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