イベント

2021.04.16

自治体SDGsの取組み、SDGsを中心とした今後の官民連携の向かう先について【SDGs×地方創生 オンラインLIVE Day3-1】

見出し: 本文:

2021年2月24日から開催された地方創生エキスポでは、ブース出展に合わせて多くの人にご覧いただくため「ブースLIVE配信」を実施いたしました。

2月26日に行われたの3日目のプログラムは、自治体のSDGsDAYと題し、自治体の生の声をお届けしました。

ゲストは 豊田市 長島 奈緒 様と相模原市 榎本 幸二 様!

長島様は、「SDGs未来都市」の公募に係る提案書作成等の業務に従事し、2018年6月に県内第一号でSDGs未来都市に選定。現在はSDGs普及啓発、官民連携による地域課題解決を目的とする「とよたSDGsパートナー」の事務局を運営し、SDGs達成と豊田市の「ミライのフツー」実現に向けて取り組みを進められております。

榎本様は、税務・福祉・総務などの部署を経て2018年より政策部門でSDGsの推進に携わり、2020年4月にSDGs推進室の立ち上げとともに現部署へ配属となってからは「SDGsを分かりやすく」をモットーに、SDGsの普及啓発や企業・団体との連携体制づくりに取り組まれております。

今回のセッションでは
SDGs推進を担当されているお二人をお招きし、日頃の取り組み、SDGsパートナー制度を実施しての今後の官民連携、モリサワの製品の活用事例などについてお話しいただきました。

対談の内容

Q1. SDGsの取り組みと、ご担当として​注力していることを教えてください。
Q2. モリサワSDGs貢献製品の活用事例​を教えてください。
Q3. SDGsパートナー活動での実施事例と​今後の取り組み予定を教えてください。
Q4. 企業との協業ならではの効果や実例。​モリサワに期待することを教えてください。

【モリサワ】SDGs×地方創生 オンラインLIVE 豊田市 × 相模原市

豊田市、相模原市が導入しているサービスはこちら

MCCatalog+ 多言語ユニバーサル情報配信ツール


MC

MCは、3日間通して、元三芳町職員の佐久間智之さん!

1976年生まれ。東京都板橋区出身。埼玉県三芳町で公務員を18年務め税務・介護保険・広報担当を歴任。在職中に独学で広報やデザイン・写真・映像などを学び全国広報コンクールで内閣総理大臣賞受賞、自治体広報日本一に導く。2020年に退職し独立。現在は早稲田大学マニフェスト研究所招聘研究員のほか中野区、四万十町、北本市の広報アドバイザー、厚生労働省年金広報検討会構成員などを務めながら企業のサポートも行い全国で広報デザインや人材育成の研修講師として活動。著書に「Officeで簡単!公務員の一枚デザイン術」「公務員1年目の仕事術」など多数。写真家としてJuice=Juice 金澤朋子セカンド写真集「いいね三芳町」。PRDESIGN JAPAN株式会社代表取締役。